赤ちゃんのスキンケアは保湿重視

赤ちゃんはその見た目から肌が潤っているように見えます。実際に水分は大人よりも多く含まれていますが、それでも保湿たっぷりのスキンケアは欠かせません。毎朝顔を拭いてあげた後や、入浴後には化粧水を塗布します。赤ちゃんにも使える肌に優しい成分の化粧水を選びます。しっとりとなじませるようにつけていきます。また、それでも足りないときは、保湿クリームも使用してスキンケアをします。潤いのある肌を保つことは重要で、アトピーなどの皮膚炎にかかりにくくなります。また、紫外線をあびたり傷ができた時の皮膚の回復も早くなります。

赤ちゃんに行うスキンケア

赤ちゃんの肌は柔らかくてすべすべしてとても気持ちがいいものです。スキンケアなど必要なさそうに思えますが、実は大人よりも皮膚が薄く外部からの刺激を受けやすいのです。乾燥したりするとそこから赤みや湿疹ができてしまうこともありますので、刺激の少ない保湿剤できちんとケアしてあげることが大切なのです。方法としてはお風呂上りと朝起きたとき1日2回ベビーオイルやベビーローションなどで全身のスキンケアを行います。乾燥がひどいときはワセリンを薄く重ねることで症状が改善します。湿疹等がある場合は早めに小児科や皮膚科を受診し、適切な薬剤をもらうほうが早くよくなります。

↑PAGE TOP